ダイエット

骨盤の歪みを一瞬で治す簡単ストレッチ☆

皆様、こんにちは!

本日は「骨盤の歪み」について書いていきたいと思います♪

骨盤は、日々の生活習慣や年齢とともに広がると言われています。

では、骨盤が歪む原因はどんなことがあるのか見てみましょう。

なぜ骨盤が歪むの?

骨盤が歪む理由

骨盤が歪む原因はたくさんありますが、代表的な物をまとめてみました。

  • 足を組んで座る
  • いつも同じ方でカバンを持つ
  • 長時間同じ姿勢で座る
  • お姉さん座り(横座り)をする
  • 片方の足に重心をかけて立つ

結構当てはまる方も多いのではないでしょうか?

これ以外にも、女性は生理や出産で骨盤が開いたり、運動不足や加齢によって開きやすくなると言われています。

では、骨盤が歪むと体にはどんな変化があるのでしょうか?

骨盤が歪むとどうなるの?

骨盤の歪みにより、体には色々な症状が現れます。

どんな症状があるか見てみましょう。

下半身太り

下半身太り

骨盤が歪むと、もともと骨盤があった位置に隙間ができ、そこに脂肪が付きやすくなると言われています。

また、内臓の位置も下にズレてしまうので、下っ腹がぽっこり出る原因になるのです。

さらに、骨盤が歪んでいると老廃物が溜まりやすくなり、浮腫みやセルライトの原因にもなります。

腰痛

腰痛

背骨や骨盤が歪むと、背中や骨盤周りの筋肉へ、本来かけてはならない負担がかかります

そのため、筋肉に疲労がたまり炎症を起こすことが原因で、腰痛になると言われています。

さらに、この負担が長く続くと、骨や軟骨にも影響を及ぼし、変形が起きてしまう場合や、椎間板ヘルニアを発症してしまうケースもあります。

冷え性

冷え性

骨盤が歪むと、下半身の血流や代謝が悪くなり冷えの原因になります。

また、お尻や太ももに老廃物やセルライトが固まりになり、さらに冷えが酷くなってしまいます。

便秘

便秘

骨盤が歪むと、腸や胃などの内臓の位置がズレてきます。

すると、血流やリンパの流れが悪くなり、腸のぜん動運動が妨げられて、排便機能が低下して便秘になると言われています。

また、「骨盤後傾」と言う骨盤が後ろに傾く状態だと、大腸や直腸がつぶされるような状態になるので、スムーズな排便を困難にしてしまうのです。

これ以外にも、骨盤が歪むと生理不順・肩こり・O脚・猫背など様々な不調がでる可能性があるのです。

では、骨盤の歪みを治すにはどうしたら良いのでしょうか?

次の項目で確認してみましょう。

骨盤の歪みを改善するストレッチ

実はわたくし、週2回スポーツジムに通っているのです。

「全然プチプラじゃないじゃないか!」と思いますよね?

それが、市でやっている施設なので1回200円とかなり激安なのです(笑)

そこのトレーナーさんに教えて貰った、一瞬で骨盤の歪みを改善するストレッチをご紹介したいと思います。

【ステップ1】正座をして座る

ストレッチ

これは正座をして、上から撮った写真です。

左足が前に出ているのが分かりますか?

左右の長さが違う場合は、骨盤が歪んでいると言うことになります。

ちなみに、私の太い足をお見せするのは申し訳ないので、娘にわざと左足だけ前に出して貰っています。

私はこの写真ぐらい左右の長さが違いますが、娘は全く同じ長さでした!

【ステップ2】片足を着いてバランスを取る

ストレッチ

先ほど正座して、前に出ていた方の足(今回は左足)を着いて、足の先は地面から浮かす。

逆の足(今回は右足)は写真のように立てる。

【ステップ3】立てた足を上下に動かす。

バランスを取るのが難しいと思いますが、立てた方の足(今回は右足)を1秒に1回ぐらい、リズムよく上げたり下げたりする

そのとき、逆足(今回は左足)の先は上げたままにしましょう。

10回上下したら、また正座してみてください。

左右の足の長さが一緒になっていませんか?

これ、トレーナーさんに教えて貰って、5人ぐらいでやったのですが、全員長さが同じになっていました!

でも、このストレッチは一時的なものなので、骨盤が歪む生活をしているとすぐに戻ってしまいます。

「1日のうちで気付いた時にすると良いよ」と言われ、私は朝と晩にこのストレッチをしています。

ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

まとめ

今回は「骨盤の歪み」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

何気なくしているクセや生活習慣で、骨盤はすぐに歪んでしまいます。

軽い場合は、ストレッチや運動で改善する場合もありますが、歪みが酷い場合や、痛みがある場合は、病院や専門家に見て貰ってくださいね。

最後までご覧いただき有り難うございました☆

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です